東久留米市立南中 東久留米市立中央中 東久留米市第五小 東久留米市南町小 に通う児童・生徒の皆さんの『自立』した学習体力がつく進学塾

パズル道場のご紹介

 

東久留米市内唯一開講 パズル道場

「パズル道場とは何か」と問われたならば、StudyBearでは、次のようにお答えしています。

『学力のセンスと様々な思考力を、確かな理論とそれをもとにした方法論で子供たちを育成する、頭脳トレーニング教室』

これだけですと、少々分かりにくいので以下、詳しくご説明いたします。

まずは、こちらをご覧下さい。(8分24秒)

 

学力のセンス

学力には『見える学力』と『見えない学力』の2つの学力があります。そのうち、『見えない学力』が学力のセンスです!

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見える学力(知識分野)

知識の理解や、問題を解くテクニック等をさします。出題範囲のわかっている確認のテストなどですぐに効果が見えやすく、点数にあらわれやすい(=目に見えやすい)ため重視される傾向にあります。短時間で習得できるよう、出来るだけわかりやすく教え、それを”覚える(暗記する)”ことで習得していきます。

見えない学力(感覚分野)・・・センス=感覚

頭の中で、問題をイメージできたり、自分の作戦を立て問題に取り組める能力です。これらの能力は、先天的なものと扱われ、通常のテストの点数にも表れにくいため、一般的な学習のいては育成方法は確立されていません。知識やテクニックに頼らず、じっくり時間をかけて考え、答えを導き出すための仮説、検証をくり返すなかで”自分で気づく”ことで習得できます。この思考を習慣化させることで感覚(センス)がさらに向上していきます。

理解力とイメージする能力

算数のセンス(感覚分野)の中で、最も重要な『イメージする能力』が『理解力』の土台です!

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イメージ化能力育成のポイント

まずは『空間把握能力』の育成が最重要項目です。ただし、空間(立体)感覚育成トレーニングだけでは高い効果は望めません。立体感覚と並行して平面感覚(平行・対称・回転等)の育成を行わなければなりま
せん。(初期段階は、平面感覚を重視します)一般の学習は、イメージ化能力が低くても解けるようにするための指導を行っています。→図を書いたり式を書いたりして、イメージできない部分を補う方法を教え込む。
とても素晴らしい事ですが、補うだけの指導ではイメージ化能力の大幅な向上は望めません。『頭の中でイメージして解くトレーニング』と、『イメージできないものはどんどん書いて解く一般の学習』は相反する部分があるのです。

★ 両方とも必要ですが、相反するので、同じ授業の中で行う事はきわめて困難です。だから一般の学習とはっきりした差別化をする為に、『パズル道場』という遊びの延長的な名称にしました。そうすれば、「パズル道場のルールだから。」ということで取り組み方が違っても子どもが混乱しないので。パズルがブームだからこのような名称にしたわけではありません。

★ パズル道場において、検定を合格することを第一に考えて、センス育成の事はすっかりわすれ、最も早く正確に解く方法を追求し、それだけで検定に合格し、級→段と進んでいっても、センスは育成されません。したがって問題は解けても学力向上には、あまりつながりません。もちろんどんな方法でも頭を使うのですから、頭脳トレーニングにはなりますが、ビックリするような能力アップは望めないでしょう。

★ パズル道場では、問題を解けたかどうかよりも、『どれだけ頭の中でイメージしたか』と『どれだけ自分の作戦を考える事ができたか』の方が重要です。したがって保護者の方も、パズル道場と一般の学習とでは『評価基準』がちがうという事をご理解下さい。もちろん、パズル道場でも、問題を解いた事をほめていただいてかまいませんが、それ以上に、頭の中でイメージする事ができるようになったり、自分の作戦をたてる事ができたり、わからない問題をねばり強く考えた事をほめてあげて下さい。

★ ただし、だからといってパズル道場検定は、どうでもいいという訳ではありません。検定は生徒たちが長期間モチベーションを維持する為の手段の一つです。水泳や書道の級のようにゲーム感覚で楽しく、でも真剣に取り組ませたいと考えておりますので、お子様のパズル道場の検定の結果に対して、どのように評価してあげるべきであるかを、あらためてお考え下さればさいわいです。
(まわりの人間が、一般の学習における評価基準とパズル道場の評価基準は別物にできるかどうかが、パズル道場の効果を高めるポイントの1つです。)

学力センスと思考力

パズル道場が育成するセンス(感覚)と思考力(能力と習慣)とは?

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仮説思考力

“仮説(仮定)→検証”をくり返しながら、正解を求める事ができる能力です。
仮説思考力が高いという事は、短時間でたくさんの仮説をたてる事ができ、かつ、正確に検証して正解に近づくことができるという事です。さらには“的を得た仮説”を短時間でたくさんたてられるようになれば、かなり高いレベルの仮説思考力を獲得したと言えます。
この能力の育成は算数パズルでの育成が一番効果的であると言っても過言ではありません。その中でも特に育成に適している算数パズルがパズル道場で使用されています。

①第1段階…「あーでもない、こーでもない」とあてはめながら解く。

いわゆる「根性で解く」ことです。「あーでもない、こーでもない」と様々な方向から、多くの無駄な事をやりながら時間をかけて取り組むという事は、実は、正解を求めるだけでなく、その問題の分析をしている事になるので、やればやるほど本質を理解し、かつ、イメージする能力が高まります。

→さらに、これをくり返せば「ねばり強さ」も身につきます。言い換えれば、「ねばり強さ」なくして、センスは育成されないとも言えます。
→まわりの人間が、簡単に解く方法を教えてしまい、この「根性で解く」時間を失わさせるという事が、どれだけセンス育成の邪魔な行為になるかは、言うまでもありません。
→消しゴムのカスがたまればたまるほど、センスが育成されていると考えて下さい。

②第2段階・・・「自分の作戦」を考える!

まずは根性で解きましたが、算数パズルの中には、根性でしか解けないパズルと、工夫をするとかなりの時間が短縮できるパズルがあります。仮説思考力には、後者の方が適してますので、パズル道場では、そちらのパズルが大半を占めています。(ただし、他の能力育成の為に一部前者のパズルも含まれています。)

さて、第1段階の「根性で解く」ことを何度も繰り返していると、そのパズルの本質の理解と、イメージ力が向上していますので、この第2段階に入りやすくなっています。よって、先天的に高い能力を持っていない限り、第1段階をたくさん取り組んでいないと第2段階でかなり苦労します。 進級していくと、同じパズルが難易度を上げて出てきます。最初は根性で解いても制限時間内でできたのが、進級していくと難易度が上がる為、時間が足りなくなります。そこで、もう少し簡単に解くことはできないかと考える必要が生まれてきます。

もう少し簡単に解く方法を見つける場合、そのほとんどが仮説をたてて考えます。(算数では「仮定する」と表現します。)
そして、仮定した事が正しいかどうかを検証しながら解くと、だんだんどのように仮定すると簡単になるかがわかってきます。そんな中で、パズルによっては、かなりの時間を短縮できる方法があり、それを発見する事が可能となります。

これらの方法は一つではないので、生徒によってさまざまな方法、つまり『自分の作戦』で取り組むようになります。
他の人から教えてもらったのではなく、時間をかけて分析し自分の力で発見した『自分の作戦』ですから、これがどれだけ素晴らしいものであるかはおわかりいただけると思います。そして、自分の作戦で解くという事は、算数という科目の本来の楽しさでもあるので、やる気も出てきます。

これらの事は、普通の算数の学習でもできます。しかしながら、以下の事により普通の算数の学習で日常的に行うのは困難です。
パズル道場とは異なり、いわゆる“知識”を必要とするので、何も教えてもらわないですべてを考えるのは困難です。それでも知識の部分だけ教えてもらえばいいのですが、教えてもらうという事が前提にあると、指導者も生徒もつい、生徒自身で考えるところまで踏み込んでしまいます。

普通の学習では、一律の進度(カリキュラム)とそれに沿ったテストがある為、じっくり時間をかけて取り組む事が困難です。

普通の学習では、自分の作戦を発見する事よりも、テストでの結果を第1に評価するので、生徒もテスト結果のみを重要視するようになり、自分の作戦を考える事があまり高い評価を得られません。

『覚える人』になる前に『考える人』に!

覚えるとは・・・

与えられた知識を覚えることです。意味を考えないで丸暗記する場合も多々あります。 覚えたあとは、それを思い出すという頭の使い方をします。

考えるとは・・・

思い出すのではなく『あーでもない、こーでもない』と試行錯誤しながら考えることです。 自分の作戦を考えることもあります。

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