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論理エンジン よくある質問

>>『ぐーんと伸びる、小学生のチカラ』(外部サイト)も併せてご覧下さい論理エンジン よくあるご質問とご回答

Q:学習するのにどれくらい時間がかかりますか?

A:レベルや授業形態によって差異は生じますので、一つの目安ですが、StudyBearでの論理エンジン講義では、問題を解く時間も含めて1レベル90分ほどで進めています。(OS全体として50レベルあるので、約75時間となります)

Q:小学生でも使えるでしょうか?望ましい対象学年は?

A:『論理エンジン』では、「主語」「述語」「接続語」といった文法用語が使用されており、また評論文を多数取り上げていますので、目安としては中学生からのご使用をおすすめしています。しかし、その点のフォローができる環境であれば、『論理エンジン』は本来無学年制の教材ですので、小学生でも使用いただけます。

>>『ぐーんと伸びる、小学生のチカラ』(外部サイト)も併せてご覧下さい

Q:小学校高学年ですが、『読解・作文トレーニング』と『論理エンジン』、どちらを使用すればいいですか。

A:中学受験の有無、割ける時間の有無でご判断ください。
小社では中学を受験される方は『読解・作文トレーニング』を、高校・大学受験等、将来を見据えた学習をされる方には、論理力・国語力の大きな土台を築き上げる『論理エンジン』をおすすめしています。
>>『読解・作文トレーニング』についてはこちら

Q:PS(レベル51以降)から学習してもよいでしょうか?

A:まずOS(レベル1~50『論理の習得』)を学習し、基本的な論理的読解の技術を習得してください。このOSこそ、すべての教科に共通する論理力を獲得可能にする本教材の核です。
PS(レベル51~100『論理の実践』)は、OSで身につけたことを受験で生かすための具体的なテクニックを学ぶ実践編です。点数をとるための様々な手法を身につけることができます。シラバスをご参照の上、目的にあったPSをご選択ください。

Q:はじめの方の問題は「主語・述語」や「指示語」など易しそうなので、飛ばしたいのですが。

A:一見、ただの文法問題に見えますが、ここでいう「主語・述語」は、文の要点を押さえるためのツールであり、ここで基礎を固めないと、将来レベルが上がった際の応用が利かなくなります。

たとえば、
「ふいに壁の鳩時計がかわいらしい音色で鳴り出した。」
という文では、
主語は「鳩時計が」、述語は「鳴り出した」ですから、文の要点は「鳩時計が鳴り出した」となります。

しかし、論理エンジンで学んでいない生徒に文の要点を挙げさせると、「音色がかわいらしいことかな」などと勘違いしてしまいがちです。もしも「かわいらしい音色」を強調したいのなら、
「ふいに鳴り出した壁の鳩時計はかわいらしい音色だった。」
という文章になるでしょう。

このように文の要点は主語・述語であり、特に述語に強調したい箇所が来るということ、それを直感的に識別できるようになることが、論理エンジン学習の特徴です。

入試では文の要旨を把握させる問題が多いですが、このような一文の要点の集合が段落の要旨になり、段落の要旨の集合が文全体の要旨となる以上、間違った要点を一文レベルでつかんでしまうようでは、全体の要旨把握問題の正答も導けなくなってしまいます。
このように、使用者の読み方、視点を変えるためにOS1から順を追って学習する必要があることをご理解いただきたいと思います。

Q:論理エンジン内で文法の学習はできますか?

A:『論理エンジン』で示される「主語」の範囲には、本来主部とされる「~が」「~は」まで入っております。これはあくまでも「主語」「述語」を、“文の要点”を識別する、読解のためのツールとしてとらえているからです。
文法を習得したい方のためには『論理エンジン・文法編』をご用意しております。ご一緒にお求めいただければ、『論理エンジン』と相乗効果で、成績向上に役立ちます。

Q:受験に対応していますか?

A:論理エンジンOSだけで、高校・大学に合格した例はたくさんあります。ただし、OSは第一次的には全教科に共通する論理力の習得、国語の土台の徹底強化を目指しています。そのため、受験に必要な技術を磨きたい方は、OSの延長線上として学べるPS、もしくは出口の『システム現代文』などの市販参考書をお求めください。どんな難関大の問題も楽に解けるようになります。

Q:●●中・●●高を受けたいのだが、どのように学習すればよいのでしょうか。

A:OSは論理的読解法の土台ですので、必ず学習してください。
PSはOSで築き上げた土台の上に、受験に直結した「点を取る」テクニックを学ぶ内容となっております。ただし、様々な傾向の入試があることを考慮し、大学別ではなく、問題形式別、解き方別の構成となっておりますので、シラバスをご参照の上、過去問の傾向と照らし合わせてお求めください。

Q:問題数が多いが、それはなぜでしょうか。

A:言語の技術を使いこなすようになるまでには、ある程度の訓練期間が必要です。このプロセスを『論理エンジン』では、“習熟”と呼んでいます。本教材は文章の読み方、言葉の使い方そのものを変え、無意識的に習慣化させるために相応の練習量を課しています。詳しくは「論理の習熟について」(外部サイト)をご覧ください。

小中学生の皆様からのお問い合わせをお待ちしています TEL 042-427-3531 電話 平日 15:00~21:00 / 土曜 14:00~19:00
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