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【StudyBear 特訓授業】スーパー中学受験算数

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【講座担当よりメッセージ】受講生様へ       【講座担当よりメッセージ】保護者様へ

◆ 小学4年生の保護者の方へ

はじめまして!
私がスーパー中学受験算数担当の「イデムリン先生」こと井出村宣夫です。
私は、中学受験の算数は、4年生からスタートするのが最適だと思っています。

科学的にもいろいろな理由が挙げられるようですが、一番の理由は、私自身が算数の問題を「面白い」と感じて問題を解くことに夢中になったのが、4年生のときだからです。スーパー算数は、このように、私が中学受験生として得た経験をふんだんに盛り込まれて作られています。

さて、私が考える理想の教育は「習うよりも慣れろ」です。しかし、現実にはこれは難しいです。私が直接教えている生徒であったとしても、難しさに変わりはありません。

と言うのは、「慣れる」ためには「繰り返し」が必要ですが、「授業を受ける」→「ノートをとる」→「家庭で復習」→「練習問題を解く」と言う通常の学習方法は、繰り返しになっていないからです。子供は「言語記憶」が苦手ですから、「経験記憶」をフルに使っています。しかし、「授業を受ける」・「ノートをとる」・「練習問題を解く」と言うのは、すべて「別の経験」で、これでは「経験の反復」にはならないのです。だから、スーパー算数は、この「経験の反復」をはじめから意図して作られた、初めての受験算数教材と言ってよいかと思います。

なお、「何の知識もなくては、問題は解けない」「しかし、暗記をさせる学習法では頭が固くなる」この2つは、算数を教える教師にとっては、永遠のジレンマともいえる問題だと言えるでしょう。

「覚えさせる」のではなく、「自然に覚えてしまうように、経験を反復する」

スーパー算数は、私にとってもまったく新しい「理想の教材」なのです。中学受験生時代からの35年間、イデムリン算数の集大成と言っても過言ではないと思います。

具体的な内容に触れると、4年生のテーマとしては

1 「手を動かしながら考える習慣」を付けること
2 「比の感覚」を、4年生のうちから自然と身に付けさせること

を意識して作成しています。特に、この「比の感覚」は、数学の数式における比ではなく、「トップレベルの小学生」に特有の「タテヨコに変換できる比」です。この感覚を身に付けることによって、お子様の可能性はぐんと広がると言ってもよいでしょう。ぜひ、スーパー算数を「最大の武器として」ご活用下さい。

◆ 小学5年生の保護者の方へ

スーパー中学受験担当の井出村宣夫です。
中学受験の算数において、5年生は、最も重要な学年だと言ってもよいかと思います。それは「5年生の成績が合格を決める」と言うことではありません。中学受験では、むしろ「先行逃げ切りは効かない」と思ったほうがよいと言うのが私の経験です。では、何が重要かと言うと、5年生の間に「算数の重要な概念」はすべて出てきてしまうということです。この「重要な概念」を、固い頭にしながらとらえるのか、柔らかい頭にしながらとらえるのか、これが中学受験の合否を分ける重要な鍵になりますし、さらにその後の「数学頭」の発達を決める鍵になっていると言えるでしょう。
日本には、なぜ「算数嫌い」・「数学嫌い」が多いのか?その原因を、スーパー算数では3点に絞ってとらえています。

1 言葉に頼った指導法になっていること
2 式を書かせることを重視していること
3 「1あたり量」の考え方を重視していること

実は、この3つはすべて同じ原因でよくないことと言えるのではないかと考えられます。これら3つは、要するにすべて「言語に頼った考え方」なのです。

なぜなら、小学生の頭は、左脳の言語中枢が未発達で、言葉によって論理を展開することが苦手です。ただし、、彼らが理論的ではないかというとそうではなくて、それを言葉で表現したりとらえたりすることが苦手なだけなのです。

彼らの脳の武器は何か

それは、右脳の「経験記憶」・「画像記憶」の能力だと、スーパー算数では考えています。

「2つの量の関係を、ひとつの数値に置き換えてとらえる」と言う「1あたり量の考え方」よりも、子供たちは「2つの量の関係を、2つの数字を並べてとらえる」と言う「比の感覚」のほうが得意なのです。「スーパー算数4年生用」で磨いた「比の感覚」を、「5年生用」では問題を解くことにどんどん応用していきます。これは、実は私自身が小学校5年生のときにやっていた方法であり、開成中学に入学後に数学が出来る生徒たちが集まって会話したときに、驚くべきことにその場にいた全員が同じ方法を使っていたのです。

こういうと、「それは頭の良い子用の、特殊な解法だ」と思われるかもしれません。

しかし、それは逆です。頭の良い子は、少しでも要領よく、少しでも楽で、少しでも近道を行きたがるものです。「頭の良い子」は、その「近道」を「自力で発見した」から、「頭の良い子」と呼ばれるようになったと言うのが、私の経験です。

「自力で発見するのが困難」ならば、「近道」を教えてしまえば、みんな「頭が良い子」になるだろうと言うのが、私の指導法です。この指導法で、在籍した各塾において、同僚からさえ「奇跡」と呼ばれるような実績を出してきました。これは従来の指導法にもあった、「解法レベルでの近道」ではないからです。「基本的な考え方そのものの、近道」だからです。

また、「近道を行く」わけですから、4年生用をご利用いただいていなかったお子様でも、無理なく合流できるように作られています。中学受験算数は「積み重ね」ではなく「繰り返し」でカリキュラムが組まれていますから、まったく問題はありません。しかし1日早く始めれば1日分先に進むように作られていますので、早く始めるに越したことはないでしょう。
ぜひ、スーパー算数を「最大の武器」としてご利用いただき、「合格の近道」をいきましょう。

◆ 小6生徒の保護者の方へ

~小6直前対策・入試問題攻略法~

スーパー中学受験担当の井出村宣夫です。
中学受験算数において、6年生は「修行の年」です。これは「苦労しなければいけない」と言っているわけではありません。問題文を読んだとき、水が流れるように自然に答えに向かっていけるかどうか、その感覚を磨く年なのです。従来は、この「感覚を磨く」というのは、教えることができない部分だと言われてきました。しかし「習うより慣れよ」のBB教材を用いて、これを初めて計画的に行うことができるようになりました。「まず問題文を読む」→「それを図に表す」→「図を元に式を書く」→「答え」という流れでは、難関校に挑むには遅すぎます。

「問題文を読みながら」→「順々に図をかいて行き」→「問題文を読み終わったときには、図が完成している」→「あとは図を使って問題を解き」→「式は最小限」→「答え」
というのが、私が開成中学受験をするときに使った手法であり、スーパー算数で教えている指導法です。とくに「過去問解説編」は、「経験の蓄積を、子供の頭の中で優れた能力に育てていく」という、「従来は教えることのできなかった部分」を伸ばす、スーパー算数で教えている指導法です。とくに「過去問解説編」は、「経験の蓄積を、子供の頭の中で優れた能力に育てていく」という、「従来は教えることのできなかった部分」を伸ばす、スーパー算数のメソッドの集大成と言えるものです。是非、繰り返し見て、自然にこの感覚を自分のものにしていって欲しいのです。

また、最近の脳の研究で「人間の脳はガマン・モードに入ると、省エネ運転する」というようなデータが上がってきているようです。「省エネモード」に入ると、脳の働きが5:2の割合で低下し、成長ホルモンの分泌が止まるのだそうです。この状態で受験勉強を続けても、効果があがるはずはありません。ですから、スーパー算数では「楽しみながら、問題と勝負する」という姿勢を貫いています。れは当然のことながら、お子さまへの「暗示効果」も狙ったものです。(私自身が実際に楽しんでいるのも確かですが。)

あらゆる面を計算しつくして、表面は「ただ解く楽しさ」だけを見せる。それが「スーパー算数流」の最も効果的な学習法です。是非、「授業そのものを繰り返し受けることができる」というBB教材のメリットを最大限にご活用頂いて、お子さんの頭脳を「スーパーな頭脳」に育てましょう。私にとっても、「受験生の先輩」として、これ以上の喜びはありません。

小中学生の皆様からのお問い合わせをお待ちしています TEL 042-427-3531 電話 平日 15:00~21:00 / 土曜 14:00~19:00
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